About TARA
TARAについて TARAの活動
The Exile Company TARA(ジ・エクザイル・カンパニー・タラ)は、2001年に、入間市における演劇ユニット「パールライオン」を母体として、原田裕史、岡崎瑶治、KIYOMIらが中心になり結成。


物語性の高い戯曲と確実性のある演出、そして達者な役者陣が折なす劇空間は、実力派劇団として評価が高く、根強いファンも多い。

近年は若手にも公演のチャンスを与えながら劇団自体のレベルアップを図っている。
(LINKページのTara-coを参照ください。)


過去の作品の詳細はPast Stageをご覧ください。
各自がそれぞれの演劇活動を続けながら、年に1,2回のTARAの本公演のために集まると言う比較的緩やかなスタンスで演劇活動を続けている。


不定期で開催される採算を無視したワンコインワークショップ(一回500円)は、格安の値段と実践的な内容から参加者も多い。
(ワンコインワークショップは、稽古場代の値上げに伴い、少し値上げされるのではと言う噂もある。)

ワンコインワークショップに関する情報は、TOPページや情報発信ページで随時告知いたします。
TARAの由来
ケルト神話好きの主催、原田がアイルランドの伝説の地、タラからその名を取って命名。


名作「風と共に去りぬ」でスカーレットがタラの丘に戻ろうとする場面から、それぞれの舞台で活躍する役者たちの帰る場所としての劇団と言う意味合いが込められている。


裏の意味としては「売れタラいいな。」とか「有名になれタラいいな。」と言った世俗的な意味合いも込められている。


最初は劇団名は
TARA(タラ)だけだったのだが、それだと魚に間違えられるため、何か適当なフレーズをと言うことで、The Exile Company TARAと名乗るようになる。